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価値を合理化:TECの意思決定サポートシステム
従来の評価・選定プロセスの各5段階には、無駄であふれていました。
1. ソフトウェアの調査・計画
価値: 短期、長期両方の目標を確認のうえ、マネージャーの合意を得る。
無駄: 出費の正当性を証明するための資料や情報の収集にかかる時間
解決策: TECのリサーチセンターでは、アナリストの分析、市場分析、動向レポート、ベンダーや製品の情報を整理し、まとめています。
2. 必要事項確認および提案書作成
価値: 必要事項を確認、情報提供依頼書(RFI)の配布、製品の見定め
無駄:不正確で中立性に欠けた情報を除去、情報提供依頼書(RFI)を作成・配布、適切な製品の選出、ベンダーからの回答の待ち時間
解決策: TECのベンダーショーケースは、何百社ものベンダーやその製品を解説しています。また、多岐に渡る業界の業務機能や技術を何千もの項目で分類しています。これらの項目は、アナリストが吟味し、正確性を確認したもので、オンラインで見られる意思決定サポートシステム(DSS)やeBestMatch、情報提供依頼書(RFI)にて利用していただくことができます。ベンダーや製品の情報は、企業向けソフトウェアのカテゴリに分類され、一覧化されているため、評価したい分野のベンダーや製品はすぐに選び出せるようになっています。質や中立性の面で優れている情報を、迅速に入手することができるのです。
3. ソフトウェア・サービス評価
価値:オンライン・デモンストレーションを行ってもらう製品候補リスト作成のためにベンダーを評価
無駄: 何十社ものベンダー回答を比較するためにスプレッドシートを使ったことによって生じるミス。数式は大抵、非表示になっているため、セルを移動したり、フィールドに誤って別のものを上書きしてしまった場合などに計算ミスが生じてしまいます。ワークシート間のリンク切れも誤った計算結果を出す原因となっています。
解決策: TECの意思決定サポートシステム(DSS)のeBestMatchでは、ユーザーが、知識ベース内でベンダー製品を評価し、ニーズに対する対応度を数値測定することができます。TECのアルゴリズムやWACI(Weighted Average Composite Index)(WACI)や加重平均によって、ユーザーは結果の正確さや候補リストに挙がった製品に問題はない、と確信できるのです。
4. ソフトウェア/サービスの選定
価値: 候補リスト内の製品をさらに減らし、現場でデモンストレーションをしてもらうベンダーをさらに絞ります。
無駄: デモンストレーションに招聘されるベンダーの製品が、あまりニーズに合っていない。また、デモンストレーションは、どこの会社でも行っている同じものでカスタマイズされていない。
解決策:展開&予測、感度分析、製品比較、製品差異比較レポートはデモンストレーションを行ってもらうのに適したベンダーを確認するのに役立ちます。これらのグラフやレポートを利用して、企業内で必要とする機能を元にして、ベンダーに渡すデモンストレーション用原稿を作成することができます。これらのレポートは、最終選定結果や導入に要する費用を正当化するのにも使われ、最後の契約交渉にも使われるのです。
5. ソフトウェア導入
価値: 企業向けソフトウェアの導入
無駄: プロジェクトの戦略を逸脱し、要求機能を変更
解決策: TECのレポートは、要求機能の変更点検に使用することができるもので、企業向けソリューションのパッケージに対する追加がその企業にとって必要なものかどうかをすべて確認します。また、TECの評価選定サービス では、TECアナリストがプロジェクトや導入のあらゆる段階で軌道を離れていないかを確認し、サポートいたします。
リサーチ&導入計画に必要な偏りのない情報
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