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TECオンライン評価センター&知識ベース
Q: 評価センターと知識ベースはどう違うのですか?
Q: TECオンライン評価センターは、他社サイトのベンダー情報リストとどう違うのですか?
Q: 知識ベース階層とは?
Q: eBestMatchとは?™
Q: 加重平均(weighted average)とWeighted Average Composite Index™(WACI)の違いは?
Q: BestMatch Factor (BMF)とは?
Q: 知識ベースに初期設定されている重要度はどのように設定されたのですか?
Q: TECオンライン評価センターに資料のあるベンダーとは?
Q: TEC認定ベンダーとは?
Q: TEC知識ベースは偏りがないとどうして言い切れるのですか?
Q: あるベンダーのデータを探していますが、TEC知識ベースに見当たりません。どうしたらこのベンダーの情報を得られるでしょうか?
Q: TEC評価センターは誰の役に立つのでしょう?
Q: 体験版でどこまでソフトウェアの評価ができますか。体験版だけで候補ベンダーリストを作成できますか。
Q: TECオンライン評価センターの情報だけでソリューション購入の決断をするべきでしょうか?
Q: 評価センターを利用したいと思っていますが、TECオンライン評価センターかデスクトップ意思決定サポートシステム(ERGO™)を利用するか迷っています。
アプリケーション
Q: アクセス時間の制限を越えたらどうなりますか?
Q:重要度設定画面で設定した後、調整したいときはどうすればよいですか?
Q: プレゼンテーション資料として評価センターのデータを使用したいのですが?
Q: 知識ベースの特定箇所を見たいときは、どうしたらよいですか。
その他の質問は、お気軽にお問い合わせください。
TECオンライン評価センター&知識ベース
Q: 評価センターと知識ベースはどう違うのですか?
A: 知識ベースは、TECオンライン評価センターの中に収められています。TECの知識ベースには、多岐にわたる産業分野別に、きちんと整理された業務上の詳細項目があり、これを使って、ソリューションを評価したり、お客様の業務上必要な事項を確認したり、お客様が必要な事項とソリューションの機能を比べたりするのが、評価センターです。TECオンライン評価センターは、24種類以上に及び、お客様の要望に応えて増え続けています。評価センターでは、TEC候補ベンダーウィザードで、企業向けソフトウェアおよびサービス必要事項確認ができるようになっています。
各TEC知識ベースは、それぞれの産業やソリューションの特徴をモデル化しています。多岐にわたる評価項目は階層構造上に整理してまとめられています。ここにはベンダーや取扱い業者のデータも収集、保管し、さらに業務上の必要事項が効率よく体系化されているため、利用者は各カテゴリーの中で重点を置きたい事項選びに専念することができます。
利用者が重要度を設定した業務上必要事項に知識ベース内で点数を付け、利用者のニーズにぴったり合った候補ベンダーリストが作成されます。それに加えて、「製品比較」のグラフやレポート、「展開の予測」、「感度分析」などのツールや分析は、利用者にさらに詳しく調べ、評価したいソリューションを限定させる資料になります。
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Q: TECオンライン評価センターは、他社サイトのベンダー情報リストとどう違うのですか?
A: TECオンライン評価センターは、他社のサイトに見られるようなベンダーの特徴や機能一覧のみを示したものではありません。TECオンライン評価センターのベンダー・データは広範囲にわたる詳細だけに留まらす、TEC意思決定サポートシステムの強力な分析ツールにも連結しています。ベンダーは、特定の顧客プロジェクトを念頭に置かず、幾千にわたる業務上の必要事項を網羅した TEC情報提供依頼書(RFI) に回答するので、その回答は製品の性能(機能)をより正確に反映するものになります。当社のアナリストは、ソリューションをより正確に、また偏りなく分析するために、ベンダーの回答を業界の水準と照らし合わせます。不可解な回答には、デモンストレーション(実証)を要請します。
TEC意思決定サポートシステムとそのプロセスについては、ソフトウェア評価プロセスをご覧ください。
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Q: 知識ベース階層とは?
A: 知識ベース階層とは、業務上の必要事項を内容ごとに分類、整理し、階層構造上にしたものです。これによって、知識ベースの最初の見出しと下位詳細区分の間を自由に行き来できます。
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Q: eBestMatchとは?™
A: eBestMatch™は、当社が特許を持つアルゴリズムを搭載したエンジンで、TECオンライン評価センターとデスクトップ意思決定サポートシステム(ERGO™)の両方で使われています。
もっと詳しく知りたい方は、TEC意思決定サポートシステムへ
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Q: 加重平均(weighted average)とWeighted Average Composite Index™(WACI)の違いは?
A: 加重平均とはソリューションの機能(性能)を測定する計算法です。ソリューションの各業務上必要項目への対応度(%)と、その項目に利用者が割り当てた重要度(%)を掛けます。次に各項目で算出されたその数値を合計したものが加重平均値です。加重平均値は、簡単に算出でき、また、有力な判断基準にはなりますが、業務上必要事項に設定された重要度の不釣合いを補うことはできません。
Weighted Average Composite Index ™(WACI)(TECオンライン評価センター及びERGOに搭載)は、加重平均値が非常に近い2つのソリューションを比較するのに最も効果的です。この計算法は、ソリューションの各業務上必要事項への対応度が、お客様の設定した重要度と一致するか、それより劣るかという条件と加重平均値を考慮に入れたものです。eBestMatchエンジンのアルゴリズムは、Weighted Average Composite Index ™(WACI) 数値を0から1までで表示します。WACI 数値の「1」は、そのソリューションの対応度がお客様設定の重要度と同等であることを表しています。「1未満」は、そのソリューションの対応度が、低いことを示し、WACI 数値が小さければ小さいほど対応度が低いことを示しています。
もっと詳しく知りたい方は、ソフトウェア評価プロセスへ
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Q: BestMatch Factor (BMF)とは?
A: The BestMatch Factor (BMF)は、ユーザーの要求事項に対するベンダーまたは取扱い業者の対応度を示した数値です。BMF数値は、加重平均値にWACIを掛けたもので、この数値の高いベンダーがお客様により適しています。
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Q: 知識ベースに初期設定されている重要度はどのように設定されたのですか?
A: 重要度の初期設定値は、当社のアナリストによって一般的業務を想定し、それをもとに設定されています。
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Q: TECオンライン評価センターに資料のあるベンダーとは?
A: TECオンライン評価センターに資料を載せたいベンダー各社は、TEC提案依頼書(RFI)に回答しなければなりません。TEC独自の、この提案依頼書(RFI)は、業界標準用語を使って業務上の必要項目を網羅したものです。これへのベンダー回答は、当社アナリストが業界水準と照合し、分析した上で、ベンダーに連絡を取り、特徴や機能についての提示が正確であるか、確認を取ります。最終承認されると、ベンダーの回答は、適切なTEC知識ベースへ読み込まれます。
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Q: TEC認定ベンダーとは?
A: TEC認定ベンダーは、当社アナリストが設けた厳密な審査事項を満たしたベンダーです。知識ベース内には、認定外ベンダーが回答したTEC情報提供依頼書(RFP)のデータもあります。TECへの回答は、実際に顧客の情報提供依頼書(RFP)に回答する責任者が行うので、当社はベンダーの取扱い内容に関する妥当で適切な情報を受け取っています。その後、当社アナリストはこの回答から得られる情報を既知のベンダー水準、及びアナリストの知識や経験と照らし合わせます。不審な点や不明確な回答があると、ベンダーに連絡をとったり、デモンストレーションを要請したりします。
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Q: TEC知識ベースは偏りがないとどうして言い切れるのですか?
A: 当社は、いかなるベンダーとも関連がない会社であり、推薦サービスを行っているのではありません。特定のソリューションを念頭に置かず、収集した情報の質と正確さに主眼を置いています。当社アナリストは第三者による確認の前に、情報提供依頼書(RFP)を、業界標準用語を使って隈なく審査しています。全ベンダーは当社から連絡を入れ、製品について質問をします。ソフトウェアの特徴や機能が水準から外れていると、さらに詳しい回答を求めたり、デモンストレーションを要請したりします。また、ベンダーは特定の顧客プロジェクトに回答しているのではないので、その回答は、実際の機能を正確に反映しているものになります。
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Q: あるベンダーのデータを探していますが、TEC知識ベースに見当たりません。どうしたらこのベンダーの情報を得られるでしょうか?
A: どのベンダーをお探しか、当社にご連絡ください。すぐに当社の知識ベースへ情報を収集いたします。特定のプロジェクトが進行中でお急ぎの場合は、貴社に合わせてカスタマイズいたします。 お気軽にお問い合わせください。
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Q: TEC評価センターは誰の役に立つのでしょう?
A: ソリューション導入検討者は、最終的な候補ベンダーを選定するために、予備選択に始まり、必要な機能の明確化、既存システムと新システムの長所・短所の比較まで、様々なことをTEC評価センターで行うことができます。これらはベンダーのマーケティング販促資料やコンサルタントの提携関係などからは読み取れないことばかりです。カスタム化したレポートは、ソリューション選択理由の裏付けになります。一方、ベンダーやそのパートナーであるシステム・インテグレーターは、特定の選定段階で張り合ったり、競合会社との比較分析をする必要性の有無を理解できます。アナリスト、教育関係者、学生も分析や詳細レポート作成に、TEC評価センターを利用しています。
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Q: 体験版でどこまでソフトウェアの評価ができますか。体験版だけで候補ベンダーリストを作成できますか。
A: 体験版ではお好きなベンダー数社を例にとり、制限時間内で当社の意思決定サポートシステムを試していただけます。重要度の設定を変更したり、知識ベース階層をお好きな下位レベルまで掘り下げ、細かく基準を設定したり、感度分析、展開予測、製品比較などさまざまな分析ができます。ただし、企業向けシステム評価を充分に行いたい場合は時間を延長し、より正確な評価作業を行ってください。超過料金を支払うことにより、高性能な当社評価ツールを最大限に生かしたシステム比較を行っていただけます。
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Q: TECオンライン評価センターの情報だけでソリューション購入の決断をするべきでしょうか?
A: お客様にとって、企業向けシステムの導入は、大きなリスクを伴ったビジネス投資です。候補ソリューションリストに挙がったベンダーとの特定機能に関する面談、導入済み企業からの情報収集、導入現場の訪問、ガイドライン付きのデモンストレーションなどを行う必要があります。当社のオンライン評価センターは、これらの重要なプロセスの方向付けとなり、サポートもいたします。
評価および選定プロセスについては、ソフトウェア評価プロセスのムダを徹底的に削除 を参照ください。
TEC認定コンサルタントのリストをご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
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Q: 評価センターを利用したいと思っていますが、TECオンライン評価センターかデスクトップ意思決定サポートシステム(ERGO™)を利用するか迷っています。
A: お客様の利用目的によって選ぶべきでしょう。豊富なベンダー・データや、あらかじめ準備された業務上の必要事項(お客様の要求に応じてカスタマイズできます)を使ってすぐさま評価を開始し、貴社のプロジェクトチームの誰もが簡単にアクセスできるのは、TECオンライン評価センターです。しかし、貴社が独自に業務上の必要事項を作成、それを階層化(整理)するのであれば、デスクトップの強力なアプリケーションであるERGOをお勧めします。どちらを選んでも、データの互換性はあります。つまり、ERGOで使用した知識ベースは、TECオンライン評価センターに、同じく、オンライン評価センターで使用した知識ベースはERGOに読み込むことができます。また、当社には、専門サービス・エキスパートがおり、オンライン評価センターまたはERGOかの選択や、その後の評価プロセスをお手伝いします。
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アプリケーション
Q: アクセス時間の制限を越えたらどうなりますか?
A: 超過時間料金をお支払いいただくと、制限時間内に行ったもののデータを失うことなく評価が続けられます。オンライン評価センターの既存ライセンスからお選びいただくか、当社にお問い合わせいただくと、貴社のプロジェクト用に必要な時間やベンダー数をカスタマイズしたパッケージを作成することも可能です。
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Q:重要度設定画面で設定した後、調整したいときはどうすればよいですか?
A:重要度の設定は、すべて変更・調整が可能です。「重要度の設定」欄に戻って、調整してください。
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Q: プレゼンテーション資料として評価センターのデータを使用したいのですが?
A:当社オンライン評価センターのエンジンは、感度分析、展開予測、製品比較、製品差異比較の詳細レポートをPDF形式で作成します。あらかじめパッケージをご購入されている場合は、これらのレポートも印刷できます。また、ソフトウェア評価レポートやベンダー実践力&市場データレポートも同じくご利用いただけます。
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Q: 知識ベースの特定箇所を見たいときは、どうしたらよいですか。
A: 知識ベース内の項目名をクリックしていただくだけで、知識ベース内を自由に行き来できます。階層内を行き来するのは(Windowsやエクスプローラーなどの)ファイルマネジャー階層内を行き来するのと同じようなものです。
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